若者に増加?家出少女の行方
現在、若者に増えているという「家出少女」。この家出少女たちは、
食べ物や泊まるところを求めて、「神様」を探します。
「神様」とは所謂“泊め男”のことで、家出をして泊るところがない少女たちを、
援護する人たちのことを言います。
そう聞くと、なんて優しい人たちなんだ・・・と思われますが、
実際は決して良いものでありません。なぜかというと、
「神様」になる代わりに、彼女たちの体を貰うことが条件になるからです。
言いかえれば、“売春”ですね。
食べる物がない、泊まるところがない、そんな子たちをかくまってあげるなんて、
そんな都合の良いことがあると思いますか?なかには、
何も手を出さずに、本当に助けてくれる神様もいると思いますが、
世間ではそういう行為は決して許されません。
ではなぜ、いまだに「家出少女」が後を絶たないのでしょうか?それはやはり、
「家庭問題」と「学校での問題」が関係しているのでしょう。
家出少女や神待ちをしている少女たちは、基本的に家族とうまくいっていない子や、
登校拒否をしている子がほとんどです。
普通に学校に行って家族とも仲良くやっているような子は、
神待ち少女になることはまずないと言っても良いでしょう。
こういった不安定な部分が、「神待ち少女」を産み、
増加させていっているのだろうなと、私見ですが思います。
また、“周りがやっているから私・・・”と言った
孤立するのが嫌な少女たちも、興味本位で
「神待ち」を体験することが多いようです。
